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パナソニックのビルトイン食洗機を後付けしてみて「後悔した点と良かった点」をレビュー!

パナソニックの食洗機を後付けしてみた結果

~この記事にはプロモーションを含みます。~

食洗機で迷う人

ビルトイン食洗機を後付けしようと思っているけど、後付けで後悔した人っているかしら?

かりてりあ

主婦インテリアコーディネーターのかりてりあです。
この記事では、パナソニックのビルトイン食洗機を我が家に後付けで入れた実体験から、
後悔した点と入れて良かった点をレビューします。

わが家に入れたのはパナソニックですが、リンナイや三菱の食洗機の特徴も簡単にご紹介してます。

では、早速「後付けビルトイン食洗機の後悔ポイント」から紹介します。

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ビルトイン食洗機・後付けの後悔ポイント

これは食洗機の後付けがダメだったというよりも、後付けに向かないキッチンに入れてしまった後悔ポイントです。

我が家は戸建ての新築建売でしたが、結構設備は充実していたのです。

キッチンでいうと上吊戸棚のウォールダウン収納や、引き出し下の巾木部分を有効利用した巾木収納などなど。ちょっと嬉しいプラスアルファがありました。

しかし、なぜかビルトイン食洗機が入っていなかったのです。

そんなワケで、仕事が忙しくなってきた頃をキッカケに知り合いの業者さんに型落ち製品を安く入れてもらいました

しかしこの後付け、ちょっと失敗した点があり後悔してます

巾木収納に後付けで食洗機を入れると後悔する

後付けのビルトイン食洗機は、45cm幅が多いため通常幅が45cmの収納部分を外して設置します。

我が家は45cm幅の3段引き出し巾木収納までたっぷりついており、かなりの収納をつぶしました。

この収納が無くなる点についても、かなり悩みました。

かりてりあ

それでも仕事で忙しかった私は、食洗機を入れる便利さを取ったのです。

主人が洗い物をするたびに、食器が割れて減っていくのもストレスでした(笑)。

しかし、問題は我が家のキッチンは巾木収納付きだったこと。

しかも、このシステムキッチンのメーカーがもう無くなっていたんですね・・・。

【失敗原因】

 

キッチンメーカー:【ナスステンレス】すでに無くなっていた
⇨巾木収納付きだったので巾木部分がズレてしまった。

結果、巾木収納部分が食洗機の下の巾木部分と全く段差が出来てしまったのです。

巾木部分のズレによって、巾木部分にすき間が生じてしまったのです!!結果・・・

巾木収納と普通の巾木の擦れたスキマ部分にゴミが溜まる!!

これが本当に後悔ポイントです

せめて初めから食洗機つけといて欲しかったと思いました(泣。

かりてりあ

でも「ビルトイン食洗機は入れて正解!」

それでも、ビルトイン食洗機自体は入れてよかったと思っています。

日中はほとんど食洗機を回さないのですが、夜寝る前に1回だけ回すようにしてます。

食器を全て食洗機の中に放りこむ
↓  ↓  ↓
洗剤を投入
↓  ↓  ↓
何も考えずにスイッチをポン!
※エコナビ機能付き
あとで解説
↓  ↓  ↓
翌朝には乾燥まで終了
↓  ↓  ↓
食器棚へ収納

こんな風にルーティン化してます。

めちゃくちゃラクです。もう手放せません。

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パナソニックの食洗機を入れてみた結果・・・

パナソニックのM9シリーズは旧Mシリーズの微妙さを改良している

我が家に入れたのは、パナソニックの食洗機

Mシリーズ

Mシリーズには「除菌パワーミスト」という機能が付いてます。

食器を洗う前に洗剤を溶かしミスト(蒸気)として庫内をいっぱいにし、「汚れを浮き上がらせる」

除菌パワーミスト

食洗機を入れたのは結構昔なので、今はこの機能はありません。

【ここで一言】

 

この「除菌ミスト」、使ってますがなんとも微妙で。

初めに庫内を洗剤の蒸気でいっぱいにして汚れを浮き上がらせるため、後から開けると・・・結構ケムイ。(洗剤クサイ)

 

大抵セットしてスタートボタンを押した後に、追加したい食器が出てくるんですね。👈これ、あるあるじゃないでしょうか?

 

食洗機を開けると「モワッと」洗剤の臭いのする湯気が。この蒸気、思わず吸ってしまいますが、身体に良くはないですよね?

 

現在は食洗機を回すとき、初めだけは換気扇を回すよう気を付けています。

※注;現在はこの機能、無くなりました。おそらく私と同じような経験をした方の意見からでしょう(笑)。

現在のM9シリーズは、50度以上の高圧洗浄の上に「ストリーム除菌洗浄」で除菌を可能にしてます。

◆パナソニック M9シリーズ【ミドル】工事付

パナソニックのビルトイン食洗機はエコナビ機能でラクしてエコ

ナソニックは日本で初めて食洗機を造ったメーカーで、圧倒的に信頼度も普及率もダントツ。

我が家も

パナソニック食洗機にして大正解!と思ってます。

かりてりあ


エコナビセンサーがあるので、とにかくスイッチ一つでスタートできるところがオススメです。

パナソニックビルトイン食洗機・その特徴

わが家のはM7ですが、古いので。ここでは、M9シリーズの機能を紹介しますね!

  1. 3つのセンサーがついていてエコ運転(M7は2つ)
  2. 下のプロペラが2本立て(M8~)
  3. 多機能ラックがすごい(M9~)
  4. 3Dプラネットアームがすごい!(M9~)
  5. ストリーム除菌を搭載(M9~)

ではひとつづつ機能解説します。

1.3つのセンサーがついていてエコ運転

  • 汚れセンサー:汚れ具合を最初の洗いだしたお湯の汚れ具合で感知
  • 食器量センサー;庫内の温度の上昇具合で食器量を感知
  • 室温センサー;室内温度をセンサーで感知

※3つのセンサーですすぎ回数や乾燥時間などを調節、エコモードで洗浄します。

2.下のプロペラが2本立て(M8~)

先端に付いた小さなプロペラが回りながら大きなプロペラが回転するので、庫内の隅々までお湯を噴射します。

洗い残しが減ったようです。

3.多機能ラックがすごい

  • 上部のラックを色々なパターンで設定でき、小さいコップから大きな平鍋までおける。
  • 横にスライドでき、後から食器をラクラク追加可能。

4.3Dプラネットアームがすごい!(M9~)

真ん中の邪魔だった高いノズルが低くなり、「3D噴射」で上に行くほどお湯を拡散する。

上段にも十分にお湯がいきわたりながらも、高いノズルが無いのですっきり。

この機能もM7には無く、高いノズルが付いています…。

かりてりあ

5.ストリーム除菌を搭載(M9~)

50度のお湯で高圧洗浄し、ストリーム除菌で除菌もします。

下のプロペラの2本と、3Dプラネットアーム機能でお湯がくまなくいきわたる構造になっていて洗い残し」が格段に減りました
(👆わが家の食洗機には無かった機能。
注;ただし、焦げ付きなどは簡単に取ってから入れましょう。)

また、余計な設定をせずスイッチ一つでスタート!⇒すぐに寝れます(笑)。

ラックが多様に変化するのも、さすがという感じ。使いやすさの追求がニクイですね。
(👆我が家のM7の食洗機にはなかった機能。スライドラックも無いのでこれは欲しかった!)

私としては、パナソニックの食洗機については、言うことなし。入れてよかったと思っています。

かりてりあ

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※ミドルタイプ(浅型)の食洗機には、下部に引き出しをセットしなければなりません。ミドルなら同時購入しましょう。

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※工事も希望の方はコチラへ。M9【ディープ】3年保証付き(工事費込)

 

ここでそのほかのメーカーもざっくりとご紹介。

リンナイと三菱;ビルトイン食洗機の特徴

では最後にリンナイと三菱のビルトイン食洗機についても、かんたんに解説します。

まずはリンナイから。

リンナイのビルトイン食洗機

リンナイの食洗機は、パナソニックと比較すると価格は抑え目。

機能的にはシンプルですが、他にはない重曹で洗えるコースやフロントオープンタイプがあるの特徴です

特徴

  1. 重曹モードがあるのはリンナイだけ
  2. プラズマクラスターでカビ菌対策もバッチリ
  3. 引き出しタイプとフロントオープンタイプと選べる
  4. 価格が安め
  5. ラックの上段が半円系で奥にあるので、下にも入れやすい

重曹モードのないタイプには、このプラズマクラスターは無いのですが。

こちらには別売りの「銀イオンカートリッジ」をセットすると、除菌効果も望めます。(2年1回の交換)

日本製には珍しいフロントオープンタイプがあるのはリンナイだけです。

重曹モードがある

リンナイの食洗機には重曹モードタイプがあります。リンナイは環境にやさしい重曹で洗えるモードがあります。

プラズマクラスター除菌がある

除菌に不安も残ると思うので、プラズマクラスター」が除菌をしてくれます。

フロントオープンタイプも選べる

またフロントオープンドアタイプもあるので、フロントオープン希望の方はリンナイという選択肢もありです。

価格が安い

価格が比較的安い点も嬉しいですね。

フロントオープンはとっても入れやすいというメリットがありますが、開けた時にお湯がしたたり落ちる可能性があるので、注意です。

かりてりあ

パナソニックとリンナイの食洗機の比較記事はこちら⇩

ビルトイン食洗機のパナソニックとリンナイの違い ビルトイン食洗機 パナソニックとリンナイはどちらが良い?

次に三菱のビルトイン食洗機について紹介します。

三菱のビルトイン食洗機

三菱もパナソニックほど高額ではありませんが、何といっても開けるのがラクな種類があるのが特徴です。

他にお付加機能があるので紹介します。

特徴

  1. 食洗機がラクに開けられるのは三菱がダントツ
  2. シャワーミスト」で汚れを浮かす
  3. おまかせエコ」がついている
  4. ヒーターが2つあるのは三菱だけ
  5. パナソニックより少し安い

開けるのがラク

三菱の特徴は何と言っても取っ手もラクドア。ドアを開ける瞬間、ちょっと重く感じるのが食洗機。

でも三菱の食洗機はこの初めの重たさを一切感じません。

シャワーミスト

シャワーミストでおごれを浮かしてから洗い出すので、汚れが落ちやすいです。

おまかせエコ

汚れセンサーと食器量センサーで、食器の汚れ具合や食器の量に応じて、エコモードで洗ってくれます。この辺りの機能はパナソニックと同じですね。

ヒーターがふたつある

食器を洗う時にお湯にするヒーターと乾燥ヒーターとふたつあるので、万が一ヒーターの上にプラスチック食器が落ちてしまって焦げてしまったりが無いそうです。ヒーターが2つあるのは三菱だけだそう。

基本的にはヒーター周りにガードがあります。(因みに我が家では、プラスチックがヒーター部分に接触したことは一度もないです。)

※細かい機能については、三菱食洗機のホームページを参照ください!

どのメーカーの食洗機も、スタンダードなタイプはシンプルな機能なので、これらの特徴や付加機能はなく、メーカーごとの違いはそれほどありません。

かりてりあ

以上はざっくりと他メーカーのビルトイン食洗機の特徴でした。

まとめ

最後にまとめると、ビルトイン食洗機を後付けした後悔点、良かった点は…

★後悔ポイント;ビルトイン食洗機の後付けは巾木収納のあるキッチンには不向き

 

★良かったポイント;ビルトイン食洗機はパナソニックのエコナビ機能付きが断然ラクでエコになる

です。

以上、我が家の「ビルトイン食洗機後付け実体験レビュー!」でした。

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ビルトイン食洗機のパナソニックとリンナイの違い ビルトイン食洗機 パナソニックとリンナイはどちらが良い?

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