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【ドクダミクリームの作り方】かゆみ止め、肌荒れ、どくだみの効能がすごい!

生葉で作るドクダミクリームの作り方

どくだみの生葉を使って、ドクダミクリームを手作りしてみたのでレポします。

なぜ私がどくだみクリームを作ったのか?実は、どくだみには驚くべき効果があるからです。自然の力を取り入れたこのクリームは、肌の調子を整え、美しさを引き出してくれ、虫刺されやかゆみ止めになるのです。

今回は「かゆみに効く」という効果を期待して、アトピーに悩む娘の少しでも助けになればと思い、ドクダミクリームを手作りしてみました。

色々な作り方があるドクダミクリームですが、今回は薬局ですぐに手に入る材料のワセリンと馬油で作りました。

主婦インテリアコーデイネーターのかりてりあです。ドクダミの効能を知ってからというもの、どくだみに夢中です(笑)。ドクダミの生葉でドクダミクリームを手作りしてみたので作り方と使ってみた感想をレポします。使った娘が「かゆみが少しおさまる」と言っていたので、かゆみの気になる方、肌荒れに悩んでいる方はぜひ試してみて下さいね。

「心地よい暮らし」管理人;主婦インテリアコーディネーターかりてりあ
 かりてりあ

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ドクダミ(クリームの)お肌へのすごい効能

どくだみの効能

ドクダミの肌トラブルへの効能

ニキビ・肌荒れ・シミ・かゆみ・虫よけ・虫刺され・キス・化膿したキズを治す etc.

まず、どくだみには抗炎症作用があります。肌が荒れてかゆい人にとって、これは本当に救世主です!どくだみは肌に作用して炎症を鎮めます。その結果、肌は落ち着きを取り戻し、健康的な輝きを取り戻します。

さらに、どくだみは抗酸化作用も持っています。これにより、肌を紫外線やストレス、他の外部刺激から守り、老化の兆候を防ぎます。自然の活力を持つこのクリームは、日常のスキンケアルーティンに欠かせない存在となるでしょう。

自然な美しさを追求している方にとって、どくだみクリームは欠かせないスキンケアアイテムです。

どくだみ利用上の注意
あくまで民間療法で、効果を実証するものではありません。ご使用の際は腕などでパッチテストをしてから個人の責任に置いてご利用になってください。

かゆみ止めに効くというどくだみクリーム

今回ドクダミクリームを作ったのは、娘のアトピーのかゆみ止めにと作りました。ドクダミ化粧水もスプレーしているのですが、とくに荒れている個所にと思い、6月の初めにどくだみの生葉で作りました。生葉の方が抗炎症作用が強く働き、肌荒れに良いと言われているからです。

ドクダミの効能が最も強く発揮されるのは、花の咲き直前から開花時期。つまり、5月から6月の初めにかけてです。

今回は6月の初めのドクダミの効能が高い時期に、生葉を摘んでどくだみクリームを作った様子をレポします。娘が使ってみて「かゆみが落ち着いた」と言っていたので、気になる方は来年の初夏にドクダミを見つけたら、ぜひ試してみて下さいね。

手作りクリームは期限が短いけど1年中作る方法も

手作りクリームは防腐剤が入っていないので、できるだけ冷暗所に保管して1か月以内に使い切ることをおすすめします。(冷蔵庫でも3か月後にはカビが生えます。)

ただし1年中ドクダミを活用できる方法もあります。

同時期に摘んだ生葉を焼酎(ホワイトリカー)に漬けて「ドクダミチンキ剤」を大量に作ることで、手作りクリームが無くなったときはチンキ剤からまた作ることも出来ます。

さらに生葉を乾燥させておくと、後日乾燥葉から「ドクダミチンキ剤」を追加で作ることもできます。

>>>花の時期にドクダミチンキ剤作りをした記事はコチラで紹介。

効能の高い時期にたくさん摘んでおいて、チンキ剤を作り置きしたり、葉を乾燥させておいたりすると、1年中どくだみを活用できるというわけです。

【ドクダミクリーム】の様々な作り方

ドクダミクリーム作り方

では、どのようにしてどくだみクリームを作るのでしょうか?

調べたところ、ドクダミクリームは色々な作り方があり、混ぜ込む基材も様々でした。

ドクダミクリームの作り方いろいろ

  • ドクダミチンキ剤+ドクダミのエッセンシャルオイル+蜜蝋少々⇨湯煎にかけて混ぜる
  • ドクダミチンキ剤+白色ワセリン+ホホバオイル+蜜蝋少々⇨湯煎にかけて混ぜる
  • ドクダミチンキ剤+ホホバオイル+蜜蝋少々⇨湯煎にかけて混ぜる
  • 太白ごま油で煮出したドクダミオイル+蜜蝋(1/10)⇨弱火で温めて混ぜる
  • ドクダミをジューサーにかけてガーゼで濾したもの+ワセリン+蜜蝋少々⇨湯煎にかけて混ぜる

  • ドクダミを水で煮溶かしてドロドロのものを網で濾したもの+馬油+ワセリン⇨湯煎にかけて混ぜる

などなど、作り方は無数にありました。

クリーム作りに使う基材もいろいろ。

◆ドクダミクリーム作りに使える基材

・白色ワセリン・馬油・ホホバオイル・椿油・太白ごま油・蜜蝋少々etc.

私はこのとき蜜蝋が手元にありませんでした。

ネットで取り寄せることもできましたが、すでに生葉を摘んでしまっていて早く作りたかったので、近くの薬局ですぐに手に入る材料で今回は作りました。

馬油と白色ワセリンを使った作り方です。馬油は肌荒れに効くことを知っていたので、その効果も期待できそうです。

馬油の効能

【馬油の効能】

  • 肌荒れを防ぐ
  • キメを整える
  • 皮膚を保護し、乾燥を防ぐ
  • 皮膚にうるおいを与え、柔軟性を保つ

ワセリンは白色ワセリンが混ざりものが無く一番オススメですが、この時近所の薬局に無かったため、仕方なくヴァセリンを購入。

場油とヴァセリン

白色ワセリンは少し大きな薬局だとあとから見つかりました。前もって準備できるなら、白色ワセリンがおすすめ。ネット購入もできますよ。

 

馬油もネット購入するかたはコチラからどうぞ。「ソンバーユ」は昔からあるロングセラー。安心の商品です。(なぜか近くの薬局では手に入らず断念。)

【ドクダミクリーム】を馬油とワセリンで作ろう!

ドクダミクリームの作り方 ワセリン+馬油

以下に、今回私が挑戦した作り方をご紹介します。

【用意するもの】

  • どくだみの葉100枚くらい。(中ボール一杯くらい)
  • 水200ml
  • 馬油100ml(一本)
  • ワセリン10g

どくだみは一番効能高い5~6月ごろの開花時期生葉を摘んでつくります。(投稿は8月ですが作ったのは6月初め頃です)

 

STEP.1
新鮮などくだみの葉を用意します。

ザル一杯くらいのドクダミの生葉

大体中ボール一杯くらいでしょうか。

STEP.2
次にどくだみを十分に洗い、水分を切ります。

どくだみの葉を良く洗う

良く洗ってザルにあげます。

ザルにあげ水けをきる

水はさっと切る程度で大丈夫。

STEP.3
どくだみを小鍋に入れ、水を入れてペースト状になるまでぐつぐつ煮ます。

小鍋にドクダミ生葉と水を投入

小鍋にドクダミの生葉と水200mlを入れ、ドロドロになるまで煮込む。

ドロドロに煮込んだどくだみの葉

このとき、ドロドロになるまで煮詰めましょう。

STEP.4
どろどろのドクダミを網で濾します。

ザルで濾したどくだみの葉

かなりドロドロだったので、ヘラを使ってザルで濾しました。

煮だしたどくだみの濃い液

煮汁の量は半分くらいになりました。

STEP.5
鍋に戻してさらに半量になるまで煮詰める

どくだみ液を煮る

ブクブクと泡が出てきます。弱火でさらに煮詰めていきます。

ドロっとしてきた煮込んだどくだみ液

ドロッとしてきました。

ペース状に煮込んだどくだみ液

この時、ペースト状になるまで煮詰めましょう。良く煮詰めるほど、後で混ぜるのがラクになります。

STEP.6
ペースト状のどくだみに馬油を加え、湯煎にかけてよく混ぜます。

馬油

どくだみ液を湯煎に移して、馬油を加えて泡だて器で良く混ぜ込みます。分離するので頑張って混ぜます。

どくだみ液に馬油を入れて湯煎で混ぜ込む

この時、混ざりにくいので頑張って良く混ぜましょう。

STEP.7
ワセリンを足してクリーム状になるまでよく混ぜ合わせ、清潔な容器に移し替えます。

ワセリンを入れてどくだみ液に混ぜる

湯煎から外してヴァセリンを混ぜるとドロッとしてきて良い感じになりました。

ガラス瓶に詰めたドクダミクリーム

これで、自家製のどくだみクリームの出来上がりです!簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。

作った日付を貼っておくと忘れずに便利です。

ドクダミクリーム作った日を貼っておく

手作りドクダミクリームの保管期間
注;冷蔵庫保管で1か月くらいで使い切ってくださいね!

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【ドクダミクリーム】使ってみた感想は?「かゆみがおさまる」

1か月使ってみた感想を娘に聞くと、「かゆみが少しおさまる」とのことでした。効果はあったようです。

水が入ったドクダミクリームは1か月で使い切ろう

お風呂の後に塗れるよう、小さな容器に入れて洗面所に置いてましたが。娘がベッドへ持って行ってしまって、何度か容器を無くしてしまい使えない時期が。

冷蔵庫に大元の瓶を入れておいたのですが、小分け用の容器が見つからず、やっと見つかってクリーム詰めようと思ったころにはカビが生えてしまってました(泣。

作ったのが6月のはじめ、やっと入れ替え容器が見つかったのが8月の終わりでしたので、ちょっと遅かったようです。

今回の作り方は水が入っているので、1か月以内の使用をおすすめします。

かりてりあ

長持ちするドクダミクリームには蜜蝋を使おう

水分を使わない作り方には蜜蝋が必要になります。

◆ドクダミチンキと蜜蝋を使った長持ちドクダミクリーム

 

【材料】ドクダミチンキ剤50g+白色ワセリン100g(または馬油)+蜜蝋10g

  1. 白色ワセリン(または馬油)+蜜蝋(10:1)
  2. 湯煎しながら泡だて器でよく混ぜる
  3. 湯煎から外し、ドクダミチンキ剤(ワセリンや馬油の1/2)を入れてさらに根気よく混ぜる

水を使わない作り方は常温保存が出来て長持ちするので、保存がしやすいですね。

次回は蜜蝋を手に入れて、もう少し長持ちするクリームを作ってみたいと思います。

蜜蝋はフレーク状になっているものが、溶かしやすくて使いやすいですよ。

どくだみのチンキ剤を作っておけばいつでもドクダミクリームが作れますね。

かりてりあ

ドクダミチンキ剤を効能の高い花の時期に作ってみよう>>>

花の時期は逃したけどドクダミチンキを作りたい方はコチラ>>>

余談

余談ですが。どくだみ液を濾したときに出た葉のかたまりは、小麦粉と水を少々混ぜて、顔パックに使用することが出来ますよ。

ドクダミパック

量が多いときはラップで小分けにして冷凍しておくと

どくだみの出がらし

後日解凍して使えますよ。

どくだみの葉の小分け

【ドクダミクリームの効能と作り方】まとめ

どくだみクリームは肌に驚くべき効果をもたらします。

  • 抗炎症作用により、肌荒れやかゆみを鎮め、健康的な輝きを取り戻します。
  • 抗酸化作用により、肌を外部刺激から守り、老化の兆候を防ぎます。

自然な美しさを追求する方にとって、どくだみクリームは欠かせない存在です。

かゆみ止めにも効果があるので、特に化学物質的なものが苦手な方にぜひ、おすすめします。

どくだみクリームのすごさ
ドクダミクリームは肌荒れやかゆみ止めにも効果あり!

作り方は、ドクダミをに出したりチンキ剤を使ったりいろいろ。

今回はドクダミを水で煮だした濃いエキス馬油と白色ワセリンに溶かして作りました。

◆ドクダミ生葉を使ったドクダミクリームの作り方(蜜蝋が無いときに!)

 

【材料】:ドクダミ中ボール一杯・馬油(一瓶約70ml)・白色ワセリン(10g)

  1. ドクダミ(ボールいっぱい)を煮て濃い液を作り、濾す
  2. 馬油一瓶(一瓶)と白色ワセリン(少々)を湯煎で溶かして
  3. 泡だて器で混ぜる

こちらの作り方水がはいっているため、冷暗所で保存後1か月以内に使用してください。

いろいろな効能があるどくだみ。あなたもどくだみクリームを使って、かゆみや肌荒れ、肌のいろいろな悩みを改善してくださいね。

自然の力で美しい肌を手に入れることができますよ。

かりてりあ

ドクダミで化粧水を作ることもできます。

ドクダミ化粧水はお肌を整えるのにもおすすめです。ドクダミ化粧水の作り方はコチラの記事で紹介しています。

薬膳・アーユルヴェーダ・スパイスの資格を取得取得講座 公式サイト





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